コンタクトの使用期間は説明書に明記してありカラコンなどは1年と書いてあります。

コンタクトの使用期間とは

コンタクトには、ワンデイのものや、普通のハードや、ソフトコンタクトの種類がありますが、それぞれに使用期間というものが書いてあります。

 

使用期間とはどういうもので、また守らないとどのようなことが起こるのでしょうか。

 

コンタクトの使用期間

コンタクトの使用期間は種類によってまちまちですが
ソフトのコンタクトは、一日、2週間など明記してあり、カラコンの場合は、1年と書いてあります。ハードのレンズでも特に書いていない場合は最低2年で交換することが良いようです。

 

どのようなコンタクトでも、視力が変化している場合などもあるので
視力検査もかねて、同じものを使い続けることがないようにしなければいけません。

 

 

使用期限を超えて使用した場合のリスク

コンタクトレンズ自体は、目にとって眼病のリスクが高くなるものです。
いくら丁寧に洗浄していても、完璧に汚れが落ちるというのは不可能です。

 

期限が超えている場合には、リスクがますます高くなります。

 

考えられる症状は

  • 視力障害
  • 視力の低下
  • 目の痛み
  • 目やに
  • 充血
  • 涙が止まらない
  • 眼病

等が考えられ、放っておくと、失明する可能性もあります。

 

そもそもコンタクトレンズを付けると、目の角膜の酸素不足となります。
最近は酸素を通すというものもありますが、何もつけていない状態とは大きな差があります。

 

日本でコンタクトを使用している10人に一人は不適切なコンタクトの使用方法が理由で、角膜障害などが発生しています。

 

もっとも多い原因は長時間装着で洗浄の不良、不適切な消毒、定期検査を受けていないということが原因です。

 

 

リスクの回避方法

コンタクトレンズの使用方法で、ちゃんとしたところでは、洗浄方法につても指導がされますが案外いい加減な場合もあります。

 

そんなに気を遣わなくても大丈夫という考えの人も多くいますが、正しいコンタクトの使用方法を守り、つけたまま寝ない等の基本的な使用ミスをしないように気を付け使用期限は守るようにします。

 

洗浄などは邪魔くさいという人はワンデイタイプの使い捨てのものを、使用することをお勧めします。

 

使い捨てのものを使用している人はあまり角膜の病気などのリスクはみられませんが、角膜は酸素を涙から補給していますので寝る前にはずすのを忘れると、同じように酸素不足になります。

 

いずれの場合もレンズを扱う時には、清潔な手で、扱うことを忘れないようにしましょう。

 

使用方法を守らないとどうなるかは使用する際の注意点をご覧下さい。